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View6.2.3以降のゲストOS関して

先日View6.2.3にアップデートした後にVDIに関して気になっていることがあります。
それは『アップデートしてからやけにメモリ使用率が高い(約120-30MBほど)』ことです。

気になってサービスを確認しましたところ、View5系と6系ではサービスの構成が変わっており、ThinPrintはなくなっていますし、BlastとvRealizeが追加(V4Vから変更ですが)になっているようです。6.2.3だとLinuxサポート用としてBlastが入ってきたという認識ですし、私は『View5系でv4vは使い勝手が悪いため不要』という結論を出しています。また、6.2.3へアップデートする際に増設もしているのですが、その際にvRealizeはライセンス自体も打ち切ってそれぞれのvアプライアンスは削除してしまっています。

本題に戻りますが、上記2サービスのうち特にBlastは利用していなくてもメモリを120-130MB程勝手に使用してしまうため、念のためサポートセンタには問い合わせをしていますが、上記2サービスをサービス無効化する予定です。

☆2016/10/11
サポセンからも『Blast / Realizeは利用しない場合は停止可』との回答がありました。
(当然といえば当然ですが、これが原因でサポートしません、と言わせるわけにはいきませんので)